【全10作】シルヴィア・フークスの出演映画をまとめたよ【予告編付き】

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※ブレードランナーの予告編もでてたよ!
2017年に公開が予定されているブレードランナーの続編に抜擢された話題の女優シルヴィア・フークス。彼女はいったいどんな映画に出ていたのでしょうか?

Duska(2007)

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あらすじ
年老いた映画批評家ボブは、映画に関して深く鋭い考察を持つものの、女性関係にはとんと疎かった。彼は映画館のポップコーン売場の娘(シルヴィア・フークス)に淡い恋心を抱いていた。しかしある日、珍客ドゥスカが彼の家に押しかけ…

モデルとして活動しながら演技を勉強していたシルヴィア・フークスは、2007年にオランダの映画『Duska』でヒロインに抜擢されます。中年男性を誘惑していく魅惑の美女キャラは第1作目から確立されてたっぽいです。
この作品がオランダ映画祭で最優秀賞である金鹿賞を受賞したことで、一気にメジャーになります。

De Storm(2009)

De_Storm_2009_Poster

あらすじ
1953年にオランダを襲った、歴史に残る大洪水での物語。
シングルマザーの主人公(シルヴィア・フークス)は、洪水で幼い赤ん坊と離ればなれになってしまう。
海軍の男性と出会い、協力しながら赤ん坊をいれた籠を探し回る。
しかし赤ん坊は、籠の中から姿を消していた…

空前の災害で大切な子供と引き裂かれた女性の苦しみを描いています。シルヴィアフークスさんは疲れ果てた母を演じており、髪がくしゃくしゃしてます。

Tirza(2010)

tirza

あらすじ
シングルファーザーの主人公は苦しい人生を送っていた。早期退職を余儀なくされ、別れた妻に悩まされ続ける毎日。ある日、ナミビアを旅行中の最愛の娘ティルザがボーイフレンドとともに姿を消してしまう。主人公は、娘の手がかりを求めてナミビアを旅するが…

シルヴィア・フークスは主人公の娘、ティルザ役。しかし実際には登場シーンは少なめです。なぜかyoutubeに全編アップされているのが謎。。悲しみの深い映画です。主人公が娘を失った背景には、ある倒錯した心理が見え隠れしています。

この作品は、アカデミー外国語映画賞でオランダの選考候補(※)に選ばれています。

※アカデミー外国語映画賞では、各国1つずつその年の代表作を選びます。その中から最終候補9作品、ノミネート5作品とふるいにかけられていくのです。
ちなみにこの年受賞したのはデンマークの『未来へ生きる君たちへ』という映画です。

The Gang of Oss(2011)

gangofoss

あらすじ
第二次世界大戦直前、オランダ政府の崩壊の原因となった実在の事件をもとにしている。

1930年代のオランダ、オスの街。ジョアンナ(シルヴィア・フークス)はカフェのオーナーだが、彼女の店は犯罪組織の溜まり場となっていた。彼女は何とかして悪党との関わりを抜け、人生を変えたいと思っていた。しかし、彼女が逃げだそうともがけばもがくほど、彼女は不幸に絡めとられていく…

「美しいカフェの女亭主」という役がハマってますね!本当に綺麗な人です。それにしてもオランダ国内の映画とは言え、連続して主役級を射止めているなんて、非常に期待された女優ということが伺えます。

彼女以外は見事に渋みのある男性陣ばっかり。紅一点感が半端ないです。
予告編で彼女の騎●位がみれちゃって動揺しています。

The Girl and Death(2012)

girlanddeath

第二次世界大戦後のロシア、老齢の医者であるニコライは古びたホテルに戻ってきた。このホテルは50年も前に、彼が一人の売春婦との大恋愛の舞台となった場所であった。
物語が進むにつれ、二人の間に起こった悲劇と、彼がなぜ戻ってきたのかが明らかになってくる…。

古びたホテルを舞台にしていて、厳かな雰囲気を感じさせる映画です。シルヴィア・フークスの品のある顔立ちがはえますね。でも、タイトルと予告編からして、悲しい話っぽくて僕は苦手かも。

なお、このPVでも脱いでます。この路線で活路を見出したのでしょうか…?

鑑定士と顔のない依頼人(2013)

bestoffer

あらすじ

天才的美術鑑定士ヴァージルは、資産家の両親が残した品々を査定してほしいという依頼を受ける。彼が屋敷を訪ねるも依頼人の女性クレアは決して姿を現さない。しかし彼は謎めいた美術品の一部を見つけ、その手がかりを探りながら、この謎めいた女性に徐々に興味を抱いていく…。

ついにシルヴィア・フークスを世界的な女優にした作品です。監督はあの有名な『ニューシネマパラダイス』『海の上のピアニスト』の名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督。
この作品は日本語字幕版も普通にレンタルできるので是非観て下さい!

すっぴん・部屋着のシルヴィア・フークスがまじでかわいくてびっくりです。ストーリーもとても面白い、おすすめの映画です!!

詳しいレビューはこちらをどうぞ

鑑定士と顔のない依頼人 観客を欺く伏線9つと皮肉の効いた原題を解説!
あっと驚く展開でビックリさせてくれた映画「鑑定士と顔のない依頼人」ですが、2回目を観るときの味わい深い伏線もなかなかのもの。せっかくなの...

Bros Before Hos

bros

あらすじ

とっても仲のいい二人の兄弟が、同じ女性に恋をしてしまった!
彼らの仲の良さはいったいどうなる??

オランダのコメディ映画。予告編観てると、とにかくくだらねえwww

ヒロインを演じるのが、シルヴィア・フークス。珍しくコメディに参戦していますが、映画ポスターの水鉄砲構えたポーズがステキすぎる(笑)ホント『魅惑の美女』の役柄が多いですねえ。

なおタイトルのBros Before Hosですが、アメリカのスラングを元にしています。「Bro」は「Brother(男兄弟)」の略ですが、仲のいい男仲間同士で「よう兄弟!」といった具合で使います。一方「hos/hoes」は売春婦(whores)を意味する、女性への蔑称。ビッチと似たような意味合いです。つまり「Bros Before Hos」で「オンナ(恋人)なんかより男友達を大事にすること」を意味しています。
以上まめちしき。

Whatever Happens(2017)

あらすじ
長年交際していたハンナとジュリアンはついに破局を迎えてしまった。しかし、同棲していたアパートを解約するため、もう一度だけ会うことになったのだが…。

※予告編見つかりませんでした(´・ω・`)

ラブコメかな?
シルヴィアフークスが主人公ハンナ役です。

ちなみにこの映画、ドイツ制作のドイツ語映画。
なんとシルヴィア・フークスはドイツ語の映画にも出演しているんですね!

これだけ綺麗な顔とスタイルを持ち、オランダ語、英語、ドイツ語と三つの言語を操り、裸のシーンや濡れ場も辞さない女優魂まである。なにげにすごい人だなあ…。

でも、これだけあっても「世界的女優」とは呼ばれないんですよね…。
なんというか、日本の若手女優たちがいかに甘い環境でぬくぬくとしているかがわかるような気がします。そら世界じゃ通用しませんわ…。

Renegades(2017)

Renegades_(2017_film)

あらすじ
アメリカ海軍の特殊部隊SEALsチームはボスニアの湖で、水中の財宝を発見するが…

SEALsは陸海空を問わない高い作戦遂行能力こそ真骨頂ではあるのですが(あのビンラディン暗殺も彼らが遂行)、海軍の特殊部隊らしく高い水泳&潜水技能が特徴です。その辺を映画に活かすのかな?

そんな男ばっかりのガッチガチの軍隊アクションにもみえますが、シルヴィア・フークスもヒロイン役で登場します。紅一点すぎる。
ちなみにこの映画は英語。

なお、映画「セッション」で強烈なインパクトを残したJKシモンズが出演します!役柄はどうせ鬼教官役だろ…と思って予告編観たら、案の定過ぎて吹いた。

Blade Runner 2049

Blade-Runner-2049

1982年制作のあの名作『ブレードランナー』の続編になります。なんと35年ぶり!

あらすじ
30年間行方不明になっている前作の主人公リック・デッカード。新人捜査官の「K」は彼を捜索しているが…

メインヒロインではないものの、とうとう世界的に注目されている作品に抜擢されちゃいましたね!これからの活躍がますます楽しみです。

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